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TS関係のオススメ本07-02


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真城 悠


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べしゃり暮らし(2006年〜・森田まさのり・集英社)
べしゃり暮らし 1 (1) べしゃり暮らし 2 (2) べしゃり暮らし 3 (3)

 森田まさのり先生といえば猛烈に上手い絵柄でギャグ漫画を描かれて長年活躍している方。
 その中でいくつ目かになる連載漫画にしてお笑い芸人を目指す高校生の青春グラフィティがこのべしゃり暮らし

 高校三年生の上妻圭右は「学校の爆笑王」を名乗り、誰よりも他人を笑わせることのみを生き甲斐にしています。
 劇中に展開するギャグというか掛け合いが本当に面白いのかどうかについては意見が百出しており、関西人でもなくお笑い評論家でもない私にはかなり面白く感じられるのですが、amazonのレビューなどを見る限りは意見は「面白い」「面白くない」が鬩(せめ)ぎあっています。
 個人的には大好きですよ。一時期ジャンプを
立ち読み(買えよ!)する理由は100%この漫画のためでした。
 比較的対象年齢の低い「週刊少年ジャンプ」には合わなかったのか現在は青年誌に掲載場所を変えて継続中です。

 該当作ではないのですが、こんなシチュエーションがあったのでご紹介。
 圭右の爆笑王を邪魔しようとクラスメートに「笑うな!」と睨みを効かせる嫌なやつが現れた時、それでもどうにか爆笑を取ろうと悪戦苦闘するんですが、ある時クラスの女の子のスカートが行方不明になります。

 そしてその時…。












































 何と
いきなりスカートを履いて現れる圭右
 余りのおかしさに小汚い男子にスカートを履かれた張本人の女子すら「笑うな」という命令を無視して
全員が大爆笑に包まれます。
 そして、

 
可愛らしいミニスカート姿で勝どきを上げる筋肉質の男というシュールな構図。

 もうこれはただひたすら「絵」のインパクトのみでご紹介。
 てゆーかこれ
連載第一回目なんですが…のっけから女装で笑いを取る路線で大丈夫なのでしょうか?

 やっぱりTS(?)ってのは「ギャップ」だよなあ、と思うのでした。
 どれだけ男らしい挙動をとってもその姿が可愛らしいとなると、それは
視るものに複雑な感情を喚起します
 自ら進んで着ている訳ですし、ほぼここだけなのですが、個人的にはかなりインパクトの強かった場面でした。
 漫画そのものが面白いので、引っ掛かりがあればそのまま手に取られても大丈夫かと(^^。
2007.01.09.Tue.
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ブログ「真城の居間
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