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TS関係のオススメ本08-01


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真城 悠


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花右京メイド隊 第3巻(2001年・もりしげ・秋田書店)

 この頃のメイドブームというのは本当に凄いものがありますな。
 「オタク=メイド好き」みたいなことを決め付けられるとそれはそれで反発したくもなるんですが、ただ、
「メイド」という記号があったからオタク関連の報道は非常にやりやすかった…とは某マスコミ関係者の弁。

 メイドってのは日本においてはマイナスイメージは全く無いんですけど、ヨーロッパではそれこそ「下女」で、身分卑しき女性がせめて行えるアルバイトだったみたい。欧米か!?(なんのこっちゃ)

 私なんかはその記号的なイメージにまんまと乗っかるのは結構抵抗のある悪い意味での生真面目人間なのですけど、中には思いっきり乗っかるタイプの作品もあったりします。

 この花右京メイド隊」もそんな作品の一つで、ぶっちゃけて言えば太郎くんという御曹司の周辺を大量のメイドさんたちが世話をしてウハウハという話です(投げやり)。

 この第3巻においては、太郎くんがこんな目に遭っちゃいます。

何故かメイドを馬鹿にされたと思い込むメガネメイドさん


な、何と言う邪悪な思考!是非やって下さい!(えー

 そんなこんなで、周囲にこんなに沢山メイドさんがいたらそりゃあ強制的にメイドさんの格好をさせられるものです。
 法律にも決まっています(激嘘。

 では、太郎くんのメイド・ファッションショー!




















































 もうノリノリですね(*^^*。
 まあ今回はこれくらい。何しろ新しいことは何も無いので、ひたすら太郎くんの可愛らしさに酔いましょう、というところです(*^^*。

 この後もメイド姿の状態が続き、色んな人間模様が繰り広げられます。
 あ、でも日本ってメイドさんに憧れがあるからこれが成立するのかも。
 欧米でご主人様にメイドの格好なんかさせたらそれこそ大変なことに?

 ま、そんなシチュエーションがあるとは思えないですが。

2007.01.19.Fri.
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