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TS関係のオススメ本08-04


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真城 悠


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舞-乙HiME(漫画版)(2005年〜2006年・樋口 達人・秋田書店)

 このタイトルは「まいおとめ」と読みます。
 「舞-乙HiME」とは「舞-HiME」(まいひめ)プロジェクトというサンライズ初の萌えアニメとして企画されたプロジェクト。
 この頃は珍しい「スター・システム」を採用していて、全く別のお話に同じキャラが別名で出て来るというギミックもあり。
 この舞-HiME」はここ数年のアニメの中ではかなりの力作で、キャラクターも魅力的で舞台も大掛かり、実に胸の高鳴る傑作でした。前半は

 一体全体どうしてしまったのか、後半は仲間同士だったキャラクターたちが
お互いに人質を取って殺しあうという最悪の展開となり、稀代の傑作になりえた素材を愚作に貶めてしまいました。「駄作」ではありません「愚作」です。

 そんなこんなでアニメ版の続編である舞-乙HiME」には全く期待していませんでした。
 悪印象にもへこたれずに良く頑張ったとは思いますが、流石に歴史に残る傑作というには…というところ。

 そしてメディアミックス展開を目論んだ当作は漫画も同時連載していたのですが…これまた一体どうしたのか、アニメ版では波乱万丈の姫君だった
マシロ姫(気になる名前だ…)が実は男の子が女装しているという設定に変えられていたのです!

実は結構ダーク気味なのは漫画版の方だったり

 余りと言えば余りの設定変更…って
趣旨が変わってるよ!

 ま、ありていに言えば「それだけ」が斬新でこれといって光るものは無いんだけど(スミマセン)、敢えて言えば下のコマがかなり萌えツボを突きました(*^^*。

 お姫様に化けているだけに、公式の席では豪奢なドレスですよ(*^^*。いいなあ、こういう
「着せられている」感(鬼)。

 個人的にはもっともっと演出の仕様もあったと思うんだけど物足りない印象ではありました。世の中の大半の読者さまは女装潜入系漫画ってだけでOKで別にフェチ描写とか求めていないのかもしれないなあ…と思い知ったのでありました。
 スミマセン。今日はこの辺で勘弁してくださいm(_ _)m。
2007.01.22.Mon.
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